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エージェントが監査ログを削除できるほか15件
CodexとClaude Codeの新リリース、Opus 5.5の動画生成、エージェントの監査ログ削除リスク、ローカルVLM高速化など、個人開発者の判断を変える16件を掲載。
GLM-5.3が同一ベースのpost-trainingだけで50%改善しClaude Opus 4.8並みで公開、Claude Code v2.1.251がPre/PostModelSwitchフックとサブエージェントのライブ配信を追加、PR公開10分で自動プローブ・DeepSeek V4 Proが1分でエクスプロイト生成ほか7件
Z.aiが同一ベースのpost-trainingだけでZ.ai Code Benchで50%改善したGLM-5.3を公開し、Claude Opus 4.8並みの性能を1Mコンテキストで自前運用または低コストAPIとして選択できることが示されました。Claude Code v2.1.251がPreModelSwitch/PostModelSwitchフックでモデル切り替えのブロック・確認・注釈を可能にし、フォアグラウンドのサブエージェントのツール呼び出しをRemote Controlへライブ配信、/usageのSpend limitバーと/costのper-session prompt-cache表示を追加しました。OCaml cohttp 6.3.0のpath traversal修正PR公開から約10分で自動プローブが到達し、DeepSeek V4 Proが1分以内にエクスプロイトを生成できたことが報告され、公開PRが即攻撃に直結する運用への転換が示されました。ほか、OpenAI Python SDKのHTTPX2移行とOS trust store切り替え、WikiSkillのwiki共進化、SWE-Primeの2段階SFT選別、HarnessのPrivilege Escalation、VLM高速化PACE、ヒンディー語のOpen ASR Leaderboard、CritICLのweak-to-strong推論改善を含む10件を収録しています。